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Happy Ending の拡がり

【介護事業とHappy Ending !】介護事業所の皆さんにHappy Ending カード体験会を開催しました。(2017.9.30)

2017.10.05

愛知県豊田市において介護事業を展開する合同会社PーBEANS(代表 坂元玲介氏)と株式会社SMIRING(代表 中根成寿氏)2社合同で社員のケアマネージャー、理学療法士、介護士12名の方にHappy Ending カード体験会を開催しました。
今後、介護事業を営む両社が中心となって、それを支える専門家のチームトラストが、豊田市を中心に全国に先駆けてHappy Ending サービスを展開する予定です。
これは介護業界において全く新たな保険外サービスであると言えます。



◇ 介護事業者がHappy Ending サービスをはじめる理由 ◇

 両社はデイサービスと訪問看護を展開する介護事業者です。その介護・看護のお客様とその家族は身上介護・看護以外にも大きな課題を抱えています。たとえば、いきがい創り、自己決定、財産管理、相続、死後事務などですが、その備えをしておかないと本人にとっても家族にとっても残念なEndingとなってしまいます 。介護に携わる人はその残念な場面に少なからず直面していると言えます。
そこで両社は、お客様とその家族をHappy Ending にすべく、Happy Ending カードを用いて、老後の不安を解消し、必要があれば専門家のサポートチームで備える(予防)サービスをスタートさせようとしているのです。
その準備として直接お客様に対応する社員の皆さんにHappy Ending カードを体験する研修を開催しました。


◇ Happy Ending カード体験会の流れと効果 ◇

Happy Ending カードはプレイヤー自身がカードをどちらかに置く(選択する)ことによって簡単に今後に発生するリスクを知り、自分で何をしたいかを選択することができるカードゲームです。

 1.49枚のHappy Ending カードのそれそれのカードのリスクに対して既に備えてあるか
   (YES)否(NO)かを事実に従って選択します。
 2.NOのカード(まだ、備えていない)について、今後備えておきたいか(RISK)、備え
   る必要がない(HAPPY)かを自分の価値観で選択します。
 3.RISK(備えておきたい)のカードについて、自分だけで解決できるか、専門家のサポー
   トを必要とするかを選択します。
 4.さらに、それぞれのカードの優先順位(着手の順番)を決めます。
 5.すべてのRISKについて実行をサポートするチームトラストがあることを理解します。
 6.「先送り」のリスクと「先送り」の防止策を理解します。
 7.カードプレイの結果をチェックシートに記録します。(これがアクションプログラムと
   なります)

◇ チームトラストのサポート

介護サービスを提供する両社を中心に、ファイナンシャルプランナー、保険募集人、弁護士、司法書士、税理士、葬儀社がお客様をサポートすべくチームを結成していますので、お客様は自分で個々に専門家を捜す必要はありません。両社がスムーズに必要な専門家を紹介できる体制を用意しています。チームトラストのメンバーは全てHappy Ending プランナーであり、自分の専門領域だけではなく、Happy Ending に必要な知識を持っているため、チームメンバーが相互に連携しながらお客様のHappy Ending をサポートすることができます。

◇ 体験会参加者のアンケート ◇ n=12
  全員がHappy Ending カードのプレイに興味を持っていただき、Happy Ending カードを紹介したいと回答されました。


 
受講者の皆さんのコメントもご覧ください。